\当院の整体について/

各種メディアでも多数紹介されている当院の整体技術は、医療関係者や多くの専門家から絶賛して頂いています。

当院が行う施術として、

①DRT療法とは…

DRTでは、部分的な歪みよりも、背骨全体の歪みに注目し局所ではなく全体の視点で捉えていきます。
最も大きな違いとしてカイロプラクティック・整体・ボキボキするような矯正の様に背骨を1ヵ所ずつ矯正しないという特徴があります。

脊柱というものは、基本24個(頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個)の背骨が縦に配列された集まりですが、個々にバラバラのパーツの寄せ集めではありません。24個の背骨は、それぞれ全体を補うようにバランスを取り合っています。24個で1つのユニットを形成しているのです。

背骨は1カ所ずつ矯正しても全体の機能を回復させる事は難しく、全体に対して同時に矯正していく必要があります。

DRTでは背骨全体に対して同時に矯正していくために、従来の矯正とは違い強い力で一気に矯正する方法ではなく、軽い力(背骨をゆらゆらと揺らす)を反復して加えつつ背骨全体がどう反応しているかを確認し、修正すべき適切なポイントを選びながら全体的に矯正していきます。

 

\当院の整体について/

各種メディアでも多数紹介されている当院の整体技術は、医療関係者や多くの専門家から絶賛して頂いています。

当院が行う施術として、

②操体法とは…

操体法では、人間の生命が健康に維持されていく為には、4つの基本的な要素、

すなわち

「息(呼吸をすること)

「食(食べること)

「動(体を動かすこと)

「想(考えること)➕環境面に順応できている事がとても大事で、この4つのバランスが崩れ、環境に順応できていないと健康体は不健康状態に傾きだし、放って置くとやがて症状を引き起こすキッカケになります。

健康だったカラダが、ある日突然病気になってしまうのではなく、病んでしまったカラダが、昨日の今日でよくなるはずもありません。今まで長い期間をかけて少しずつ傾いてきたマイナス方向へのプロセスに気づかず、許容範囲の幅をはみ出してしまってから、大慌てで崩れたバランスを一気に整えようとする、そんな身勝手さを体は許してくれません。マイナスに傾いてしまったプロセスをまずは素直に反省し、次にプラス方向に戻していく努力をカラダは求めています。自分自身で体を変えていく努力をしていきましょう。

私が操体法を学び、もっとも深く心に残ったのは、「カラダ」は常にたくさんのメッセージを私たちに与えてくれているという事実です。操体法でカラダの問題を克服していった人の多くは、そのカラダのプロセスを通して、痛みはある日、突然出るものではないし、カラダは言葉にならないさまざまなメッセージを絶えず発していることに気づいていきます。そのサインに気づきこそがこれからの社会を健康で楽しく生き抜くための秘訣であると私は信じています。